我が家では、500mlのペットボトルの炭酸水を買って、空いたペットボトルにお茶や水を入れて再利用しています。
清潔に収納することも考えると、ペットボトルを洗った後、しっかりと乾燥させる必要もありました。
ですがペットボトルを洗ったあと、普通に水切り籠に入れておいてもなかなか乾きません。
ペットボトルをまとめて洗うこともあり、すぐに水切り籠がいっぱいになって他の食器を置くにも邪魔になって困っていました。
そこで、食器とは別に分けて収納する方法を考えました。
ペットボトルの乾燥させて収納できる理想のスタンドを考えてみた
ペットボトルの中を拭いて水滴をとるのは無理があり、完全に自然乾燥させるには私の経験では2日位はかかります。
また、飲み口を上に向けていると、ペットボトルの底に水滴が溜まって不衛生ですし、乾きづらいので、下に向けておく必要があります。
コップホルダーのような、棒が上に突き出ていてペットボトルを棒にかぶせるタイプの物もありますが、棒や飲み口にあたる部分の衛生面が気になります。
それに・・・そのようなホルダーを置けるほどスペースがありません。
できれば、ペットボトルの中や飲み口に物が当たることなく、調理台の邪魔にならないような場所で乾燥しながら収納できる方法はないかと考えました。
そして、それが新たに収納グッズを増やすことなく家にあるものでできないかと考えていた中、とうとう思いつきました!
ペットボトルの乾燥棚を100均の突っ張り棒とワイヤーラックで作る方法
我が家のキッチンには、食器棚と壁の間に30センチ程の隙間がありましたので、そこに家にあった100均の突っ張り棒とワイヤーラックを利用してペットボトルの乾燥棚を作りました。
作り方はとても簡単で、食器棚と壁の間に突っ張り棒をして、その上にワイヤーラックを乗せるだけです。
使い方は、ワイヤーラックの格子の目に、さかさまにしたペットボトルの飲み口を入れた状態で乾燥させます。
ワイヤーラックの格子の目の大きさが、ペットボトルの飲み口が余裕で入り、本体が通らないものであれば、衛生的に乾燥できると思います。
たまたまワイヤーラックがあったので利用しましたが、格子の大きささえ合えば、ワイヤーネット等でも作れると思います。
うちでは突っ張り棒1本にワイヤーラックを乗せただけの状態で使っているので少し不安定なのは確かです。
ですが、ペットボトルが軽いものなので、そんなには気になりません。
もし、不安定さが気になる場合は、突っ張り棒の本数を増やしたりワイヤーラックと突っ張り棒を結束バンドで固定するとよいと思います。
ペットボトルから水が落ちる心配もありますが、しっかりペットボトルを振って水をある程度切ってから置けば気になりません。
おわりに
家事をしながら、ペットボトルが邪魔だな…とずっと思っていました。
目にするたび気になっていましたが、少し考えて工夫しただけでストレスなく家事ができ、別の場所に棚を作ってよかったなと思いました。
ペットボトルだけでなく、牛乳パック等の軽い物の乾燥にも使っています。
これからも色々な収納を自分なりに工夫して、より気持ちよく生活できるようにしていきたいと思います。
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