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水出し麦茶と煮出し麦茶の違いと美味しい作り方!保存期間や注意点も

食材

水出し麦茶と煮出し麦茶の違いと美味しい作り方をご紹介します。

また、麦茶の保存期間や注意点や、麦茶の効能や効果も合わせてまとめました。

 

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麦茶の水出しと煮出しの違い

麦茶を作る方法には「煮出し」と「水出し」があります。

 

煮出しは沸騰したお湯で作り、香りが強く味も濃いのが特徴です。

 

水出しは冷たい水で作り簡単で時間がかかりませんが、味は穏やかです。赤ちゃんには煮出しをお勧めします。水道水の塩素を取り除くためです。

 

どちらの方法でも作った麦茶は冷蔵庫で保存し、早めに飲みきるようにしましょう。

 

デンプン質が腐敗しやすいので、麦茶パックは早く取り出すことが大切です。

 

麦茶の水出しと煮出しの衛生的な違いは、どちらも差はありません。

それよりも麦茶を入れる容器が清潔か?保存方法は適切なのか?というほうが大事です。

 

麦茶はカフェインが入ってるの?

夏に飲む麦茶は、体に良いことがたくさんあります。

 

カフェインが含まれていないので寝る前でも安心。妊娠中の方や小さな子供も安心して飲めます。

 

さらに、麦茶はカロリーが低いため、ダイエット中の方にもぴったりです。

 

煮出し麦茶の作り方

麦茶の煮出し方をご紹介します。

煮出し麦茶は、香ばしい風味と濃い味わいが特徴です。以下の手順でおいしい麦茶を作ることができます。

 

1.水を沸騰させる

まず、やかんに水を入れて沸騰させます。

 

2.麦茶パックを入れる

沸騰したお湯に麦茶パックを入れます。パックではなく、焙煎した丸粒大麦を使用する場合もあります。

 

3.煮出す

麦茶パックを入れたら、3~5分程度煮出します。丸粒大麦を使用する場合は、3分ほど煮出した後、30分程度置いてから麦を取り出します。

 

4.粗熱を取る

火を止めたら、麦茶のパックを取り出し、粗熱を取ります。この時、氷水を張った桶にやかんごと入れると早く冷ますことができます。

 

5.冷蔵庫で保存

粗熱が取れたら、清潔な容器に移し替え、冷蔵庫で保存します。

 

水出し麦茶の作り方

水出し麦茶の作り方をご紹介します。以下の手順で美味しい麦茶が作れますよ。

 

1.麦茶パックを少量のお湯に浸す

麦茶パックを皿にのせ、ひたひたになるまでお湯をかけて1分間蒸らします。これにより麦茶の風味が引き出されます。

 

2.水を注ぐ

蒸らした麦茶パックをポットに入れ、1リットルの水を注ぎます。

 

3.1~2時間置く

ポットを1~2時間置いておくと、麦茶の風味が水に移ります。

 

4.麦茶パックを取り出す

1~2時間経ったら、麦茶パックを取り出します。そのまま浸しておくと苦味が出ることがあるので注意してください。

これで水出し麦茶の完成です。お好みで冷蔵庫で冷やしてから飲むと良いでしょう♪

 

麦茶は腐りやすいの?

麦茶は他のお茶に比べて腐りやすい性質があるようです。

これは麦茶に含まれるデンプン質が細菌のエサとなりやすく、抗菌作用のあるカテキンが少ないためと言われています。

 

ですので必ず冷蔵庫で保存し、水出しは2日、煮出しは3日以内に飲みきるのが良いです。

 

腐敗の兆候は、酸っぱい臭いや白い濁り、ぬるぬるしてくるという特徴があります。これらが見られたら飲まないように注意しましょう。

 

ペットボトルから直接飲むと細菌が増えるので、お家で麦茶を飲むときはコップに移して飲むのが安心です。

 

麦茶の効能や効果

麦茶にはミネラルが豊富で、特にカリウムとカルシウムが含まれています。

 

カリウムは体内の余分なナトリウムを排出し高血圧の予防やむくみ解消に役立ちます。

 

カルシウムは骨や歯を丈夫にするために必要な栄養素なので、私のように更年期以降の骨粗鬆症に注意したい女性にも嬉しいお茶です。

 

麦茶を飲む際の注意点まとめ

麦茶を飲む際には、いくつかの注意点があります。

 

家で作った麦茶は、冷蔵しても早めに飲みきることが大切です。

 

大麦アレルギーの方は、特に注意が必要です。

 

また、夏は汗をたくさんかくので、ナトリウムが不足しがちです。塩分もしっかり取ることを心がけましょう。

 

冷たい麦茶は美味しいですが、一度にたくさん飲むと体を冷やすことがあるので、ゆっくり少量ずつ飲むのがおすすめです。

 

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