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両替できる場所で無料OKまとめ!コンビニや郵便局に土日の両替情報

雑学

両替は銀行の仕事だと思っている人も多いでしょうが、銀行が休みの土日や祝日に両替したいときに困ったことはありませんか?

今回は銀行以外に両替できるところをまとめてみました!

 

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銀行じゃなくて両替できる場所はどこ?

銀行の他にも両替をしてくれるところはあるのでしょうか?手数料も気になりますよね。

 

両替できるところ一覧

銀行以外に両替が無料できるのは主に以下の2つの場所です!

  • 郵便局
  • コンビニエンスストア

 

郵便局

郵便局はお金を扱う店舗が多いので、窓口で両替をお願いできることもあります。

 

しかし、郵便局は本来両替をするためのところではないので、店舗によっては断られることもあるようです。

 

また1~50枚までは無料ですが、51枚からの両替は手数料がかかります。

 

両替をする場合は事前に確認して、少量にするなどマナーを守りましょう。

 

あまり頻繁するのは良い印象がありませんが、郵便局のATMを使って自分で両替する方法もあります。

 

ATMでは100枚までの硬貨を預け入れできますので、硬貨を入れてお札に引き出すことができます。

ただしゆうちょの口座を持っている必要があります。具体的なやり方は以下の通りです!

 

  1. キャッシュカードや通帳をATMに入れる
  2. 「お預け入れ」を選ぶ
  3. 硬貨を入れる
  4. 預け入れた金額を「お引き出し」で出す

 

これなら500円玉貯金などでたまったたくさんの小銭を簡単にまとめることができそうですね。

 

正確に言えば「両替」ではなく、自分の口座で「預け入れ」と「引き出し」をするだけなので、この場合、手数料はかかりません。

 

コンビニエンスストア

コンビニでも両替ができる方法があります。

  • ATM
  • 商品購入
  • チャージ

3つの方法がありますので、解説しますね。

 

1、ATM

ファミリーマートやデイリーヤマザキなどの一部コンビニにはE-netというATM機があります。

 

このATM機では口座からお金を引き出すときに一部を千円札にしてもらえる機能があります。

 

これは持っているお金を両替するわけではなく、口座からお金を引き出すときに千円札にしてもらえるということです。

 

E-netのATM機には小銭の投入口がないので小銭への両替はできませんが、一万円札を千円札に両替することができれば、お会計などの細かなお支払いもしやすいです。

 

E-netは提携している銀行によって違いますが平日・土日祝問わず最大24時間利用が可能です。

 

E-netのATM機は都市銀行・地方銀行・ネット銀行などの提携銀行はもちろん、その他の金融機関(MICS提携金融機関)のキャッシュカードなど、ほとんどすべてのカードを使うことができます。

 

また、証券・生命保険会社のカードやクレジットカードとも提携しているので、幅広い利用ができそうです。

以下はE-netと提携している銀行の一覧です。

提携している都市銀行・信託銀行・ゆうちょ銀行まとめ

埼玉りそな銀行 三井住友銀行 三井住友信託銀行 三菱UFJ銀行
三菱UFJ信託銀行 りそな銀行 ゆうちょ銀行愛知銀行 秋田銀行 青森銀行 足利銀行
阿波銀行 池田泉州銀行 伊予銀行 岩手銀行
愛媛銀行 大分銀行 沖縄海邦銀行 沖縄銀行
香川銀行 神奈川銀行 関西みらい銀行 北九州銀行
北日本銀行 紀陽銀行 京都銀行 きらぼし銀行
きらやか銀行 近畿大阪銀行 熊本銀行 群馬銀行
京葉銀行 高知銀行 西京銀行 佐賀銀行
山陰合同銀行 滋賀銀行 四国銀行 静岡銀行
七十七銀行 島根銀行 島根銀行 清水銀行 荘内銀行
十八親和銀行 十六銀行 常陽銀行 スルガ銀行
仙台銀行 大光銀行 第三銀行 大東銀行
第四北越銀行 但馬銀行 千葉銀行 千葉興業銀行
中京銀行 中国銀行 筑波銀行 東邦銀行
東北銀行 東和銀行 徳島銀行 トマト銀行
鳥取銀行 栃木銀行 富山銀行 富山第一銀行
名古屋銀行 南都銀行 西日本シティ銀行 八十二銀行
東日本銀行 肥後銀行 百五銀行 百十四銀
広島銀行 福井銀行 福岡銀行 福邦銀行
福岡中央銀行 福島銀行 北都銀行 北洋銀行
北陸銀行 北海道銀行 北國銀行 三重銀行
みなと銀行 宮崎太陽銀行 宮崎銀行 武蔵野銀行
もみじ銀行 山口銀行 山梨中央銀行 横浜銀行 横浜銀行 山形銀行 琉球銀行イオン銀行 SBJ銀行 オリックス銀行 JAバンク
JAマリンバンク じぶん銀行 ジャパンネット銀行 商工組合中央金庫
新生銀行 住信SBIネット銀行 ソニー銀行 銀行 楽天銀行 労働金庫

 

これだけ多くの銀行と提携しているので、自分の口座がある銀行が見つかる可能性が高いですね。

 

ただし提携している銀行でも、利用できるサービス内容や時間などが違う場合があります。

利用する前に必ず確認してください。

 

2、商品購入

コンビニではお酒やタバコなどの高額商品からお菓子や飲み物などの安価なものまで色々な商品があります。

お菓子や飲み物を買えば少しは小銭が増えそうですね。

 

また、お釣りをもらうときに「全部1円で」「全部千円札で」といった要望を、まれに受け付けてもらえることもあるようです。

 

両替はコンビニの本業ではありません。

たとえ急ぎで両替がしたい場合でも、忙しそうな時間帯は避ける配慮も必要でしょう。

 

またお店の方に断られても、それは業務外のことなので仕方ありません。あくまでお店の都合に合わせてお願いしましょう。

 

3、チャージ

コンビニではほとんどの店舗で電子マネーを使うことができます。

持っている紙幣を一部電子マネーにチャージすれば、高額紙幣を崩すこともできますし、チャージしたお金をそのまま使うこともできるので両替のために無駄な買い物をせずに済みます。

 

ちなみに…

2021年3月現在で、両替機を設置しているコンビニはありません。

 

以前はセブンイレブンに両替機があったことを見たことがありますが、最近は見かけなくなりました。

残念ながらセブンイレブンの両替サービスは2010年で終了しているようです。

 

土日や休日に無料で両替できる場所はある?

週末や休日に確実に両替できる場所はコンビニエンスストアに限られそうですね。

 

ただ、郵便局は都市部の大きな店舗は週末も一部営業をしていることがあるので、行ってみる価値はありそうです。

 

何度も言いますが、コンビニや郵便局は両替をするためのところではありません。両替をするときは常識的な範囲でお願いするように注意しましょう。

 

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