名古屋城本丸御殿や天守閣の待ち時間はどれくらい?金シャチ横丁は混雑してる?

お出かけ

名古屋城本丸御殿は、10年という長い修復期間と、150億円もの費用をかけて復活した日本100名城の一つです。

 

一度は見ておきたい名古屋城の観光ですが、

  • 名古屋城に入るまでどれぐらいの待ち時間が必要なのか?
  • 本丸御殿や天守閣の入場料はいくらなのか?
  • 赤ちゃんや子供連れでも大丈夫なお城なのか?

などなど、

名古屋城の観光を満喫できるように、必要な情報をまとめてみました!

どうぞお役に立ててください。

 

 

名古屋城本丸御殿の待ち時間はどれくらいかかる?

天守閣の改修前は人が多くとても混雑していました。ですが改修工事に入っている今は、思ったほど待ち時間というのはありません。

ただし、大型連休中や土曜日は普段より人が多めですので、多少待ち時間が発生することもあります。

 

名古屋城へ入るとき入場券を購入するのですが、敷地内に入れば、他の入場料はかかりません。

入場売り場も、数分ほど待つことがあっても、何時間も待つことはありませんし、なにもない普通の日なら、本丸御殿にもスムーズに入れますよ♪

 

名古屋城天守閣の待ち時間は?

現在、名古屋城の天守閣は工事中となっていて、中に入ることができません。竣工時期は2022年の12月が予定となっています。

 

名古屋城の入場料と営業時間

【名古屋城への入場料】

大人:500円

中学生以下:無料

 

【開園時間】

午前9時~午後4時30分(本丸御殿への入場は、16:00までとなっています)

※注意

正門、東門から本丸御殿へは、歩いてだいたい10分くらいの時間がかかります。本丸御殿の中を見学する場合は、16:00までに入り口に行くようにしましょう。

 

名古屋城本丸御殿の観光を楽しむための注意

名古屋城本丸御殿を見ると、多くの職人さんが丹精込めているんだな…と、素人ながらに感じることができます。

とても細かなところまで、丁寧に作り込まれた建物すべてが芸術です。

 

そんな本丸御殿を楽しむには、いくつか決まりごとがありますので注意してください。

 

本丸御殿は土足厳禁です

本丸御殿の中は、土足厳禁のため靴の履き替えが必要です。

裸足、またはストッキングを履いている方は、備え付けのスリッパに履き替えることができます。

 

誰が履いたのかわからないスリッパを借りるのが不安な方は、汚れてもいい靴下着用の方が安心だと思います。

寒い時期に見学に行くときは足元がとても冷えますので、やはり靴下の着用がおすすめです。

 

また、入り口は混雑しやすくなりますので、脱ぎやすい靴を履いて行きましょう。雨天時はさらに混雑しやすいので、入場までの時間がかかることもあります。

 

冷暖房はありません

江戸時代の空間をそのまま体験できるように、あえて冷暖房は設置されていません。体力のない赤ちゃんや、お年寄りの方と見に行く場合は、注意しましょう。

とくに夏に遊びに行く時は、蒸し風呂のようになりますので、熱中症などに気をつけて下さい。

 

リュックサックや肩掛けバッグはNG

リュックサックや肩掛けバッグを持っている場合は、建物を傷つける場合があります。バッグは体の前で抱えて観覧するようにしてください。

リュックサックや大きな荷物を持っている場合は入り口のロッカーに預けましょう。

 

カメラはフラッシュ機能をオフ

本丸御殿の内部は、カメラ撮影は可能です。ですが、障壁画保護のためカメラのフラッシュは切るようにしてください。

 

携帯電話の使用は禁止

たくさんの人が観光に来て本丸御殿を楽しんで楽しんでいます。周りの方の迷惑になりますので、どうしても通話が必要な場合は外に出て電話をしましょう。

 

飲食禁止

大人の方は大丈夫だと思いますが、小さなお子様と一緒に入場するときに、お菓子やジュースなどを持ちながら見学しないように注意してください。

 

 

名古屋城本丸御殿は子供連れでも大丈夫

車椅子やベビーカーを利用したい場合は、正門と東門で車椅子のレンタルができます。

本丸御殿を見学するときも、専用の車椅子を貸してもらえることがありますので、必要な場合は、スタッフさんに尋ねてみましょう。

 

名古屋城は、おむつ替えのできるトイレが設置されているので安心して遊びに行けますよ。トイレの詳しい場所は、名古屋城ガイドマップをご覧ください。

▶名古屋城ガイドマップ

 

名古屋城の場所とアクセス方法

名古屋城の所在地:愛知県名古屋市中区本丸1番1号

名称:名古屋城

 

名古屋城へのアクセス方法

 

市バス

・栄13号系統(栄~安井町西) 「名古屋城正門前」

・名古屋駅から名古屋観光ルートバス「メーグル」名古屋城下車から23分

(名古屋駅11番のりば停留所 平日9:30から 土日祝9:30から)

 

地下鉄

・地下鉄名城線「市役所」下車7番出口より徒歩5分

・鶴舞線「浅間町」下車1番出口より徒歩12分

 

・名古屋高速1号楠線 「黒川」 出口から南へ8分

・名古屋高速都心環状線 「丸の内」 出口から北へ5分

 

名古屋城の駐車場情報

名古屋城には、正門側と東門側に駐車場があります。

 

正面駐車場(普通車)

利用時間:8:45~21:30

利用料金:30分180円

利用台数:普通車319台

※名古屋城の公式駐車場、 地下駐車場は高さ制限2.1 M
※土日祝は11時には満車になります。ご利用はお早めにどうぞ。

 

二の丸東駐車場(普通車)

利用時間:8:30~22:30

利用料金:30分180円

利用台数:普通車123台

駐車場についてのお問い合わせ先
TEL:052-231-1655

※土日祝は11時には満車になりますご注意ください。

 

名古屋城周辺には無料の駐車場はありません。

ですが、土・日・祝日だけ、名古屋城周辺の一部の道路で駐車することが可能になります。

 

ただし、他府県の方の利用はあまりおすすめできません。無料で駐車できるエリアになりますので、すぐにスペースがなくなります。

横断歩道から5m以内は終日駐車禁止など、交通ルールや標識を守らないと、普通に駐車違反として切符を切られることもあります。

周辺のコインパーキングを利用することをお勧めします。

 

名古屋城のランチは金シャチ横丁がおすすめ

名古屋城の観光に行っていただくランチといえば、名古屋城の中にある「きしめん亭」が人気です。土日祝日のお昼時は混雑していますので、待つ時間が必要です。

 

ランチなら、尾張名古屋のうまいものが集まった新エリア、金シャチ横丁へ向かってみてはどうでしょうか。

 

金シャチ横丁の場所

名古屋城正門から近い義直ゾーン、東門から近い宗春ゾーンと2つのエリアがあります。

 

金シャチ横丁の営業時間

義直ゾーン:10:30~18:30

宗春ゾーン:10:30~22:30

 

各店舗によって営業も違ってきますので、詳しくは各店舗のページをチェックしてください。

▶金シャチ横丁ページ

 

名古屋城から金シャチ横丁エリアへ出かけても、名古屋城へ再入場ができるようになっていますので、たっぷりと名古屋城を堪能することができます♪

 

名古屋城おすすめのお土産

名古屋城内で買えるお土産屋さんは3箇所あります。本丸、二の丸、西の丸それぞれお土産屋さんがあります。

他には、金シャチ横丁でもお土産屋さんがたくさんあります。

 

私がおすすめとして教えてもらったのは「金しゃちショコラ」です。他にも人気のお土産がたくさんありますので、いくつかご紹介しますね。

 

金鯱の置物土産物 人気ベスト3

【1位】夫婦鯱置物台付き 1940円

【2位】陶器金鯱雄(オス)台付き 10000円

【3位】陶器金鯱雌(メス)台付き 10000円

 

お城の置物土産物 人気ベスト3

【1位】名古屋城印鑑立て 1080円

【2位】ミニ金ケース 650円

【3位】ガラスケース菱形 1650円

 

お菓子のお土産屋人気 1位&2位

【1位】じゃがりこ手羽先味(8袋入り)870円

【2位】鯱たまご(8個入り)870円

 

その他の食品お土産人気 1位&2位

【1位】半生きしめん(3人前)620円

【2位】徳川家康の食べる味噌 980円

 

私が個人的に気になるお土産

★シャチホコベアのぬいぐるみ 2160円

テディベアがちょっと派手になった感じで可愛いです。

足の裏に金のしゃちほこが刺繍されているだけ なので、お城に興味のない人へのお土産にぴったりです。

値段は手頃ですし、ふわふわの毛並みで 可愛いです。

 

★金鯱キラキラボールペン 430円

ネーミングの通り全体がキラキラして金色のボールペンです。

風水はしていないので詳しくはわかりませんが、とてもゴージャスで金運アップしそうな見た目のボールペンとなっています。実用的なので個人的にいいなと思います。

 

他にもたくさんのお土産がありますので、渡す人に合わせて選んでみてください♪

 

おわりに

名古屋城本丸御殿は、徳川家康が天下統一の最後に作らせた城になり、1930年に国宝第一号に指定されました。

 

1945年、太平洋戦争の空襲により本丸御殿と天守閣は全焼しています。1959年に天守閣は鉄筋コンクリートで先に再現されました。

 

本丸御殿は長い月日を経てようやく復元されました。

たくさんの資料を元に、当時の材料や工法で忠実に再現されていて、襖や壁などの障壁画も見事な美しさです♪

 

鉄筋コンクリートで再現された天守閣ですが、時が経つにつれ設備の老朽化や、耐震性の確保などの問題が出てくるようになりました。

 

そこで改めて、名護屋城跡の本質的価値の理解を促進するため、現代に残された資料に基づき天守閣の木造復元を進めることにしました。

竣工時期は、2022年の12月が予定となっています楽しみですね。

 

今は、本丸御殿だけの観覧になりますが、見ればみるほどため息が出そうなくらい豪華な建物で感動できますよ♪

 

 

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